【速報】東京マルイフェスティバル5th(2018年)で新作発表されたエアガンと傾向の考察5選

スザンヌみさきです。

2018年11月17日に東京都のベルサール秋葉原で「東京マルイフェスティバル5th」が行われたようです。

私は当日会場に行けなかったので(涙)WEB情報まとめます

こんな感じでした。

 

 

今回個人的に気になった新作エアガンTOP5

 

1位:ハイキャパ D.O.R.

今回の東京マルイフェスティバルでは、私の大好きなハイキャパの新作が登場しました。

ハイキャパD.O.Rです

DORとは

Direct(直接)
Optics(光学)
Ready(準備完了)

の略のようです(笑)

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/kianu.jpg” name=”キヌ君” type=”line r”]直訳過ぎる[/voice]

通常のハイキャパに光学機器(ダットサイト)がついたバージョンと言う感じでしょうか。

スライドの長さは5.1インチなので、そのうち4.0インチサイズが発売されないかと期待しています。

 

↑これは新作じゃないですよ
私は東京マルイのガスブロハンドガンの中でハイキャパが一番好きです。

理由は…

1.カスタムパーツの種類が豊富なので、自分の好きなようにカスタムできる
2.マガジンが大きいので冷えに強い&弾がたくさん入る
3.命中率が高い
4.反動が強くて使ってて楽しい

などなど、以上の理由でハイキャパシリーズが大好きです。

サバゲー初心者にも上級者にもハイキャパをおすすめしています。

今まで何名ものサバゲーマーに「ハイキャパはいいぞ」と言ってきました。

そんな大好きなハイキャパの新作が登場ってことでドキドキ今回一番期待してます

 

2位:次世代 Mk18 mod.1

※こちらはVFCの商品です
次世代電動ガンでとうとうMK18mod.1が登場

この「MK18mod.1」が意味わからなかったので調べてみました。

wikipediaの日本語版には説明がなかったけど、英語版には合ったので引用しますと…

he Close Quarter Battle Receiver (CQBR) is a replacement upper receiver for the M4A1 Carbine, developed by the US Navy. The CQBR features a barrel 10.3 in (262 mm) in length, similar to the Colt Commando short-barreled M16 variants of the past. This shorter barrel makes the weapon significantly more compact, which makes it easier to use in and around vehicles and in tight confined spaces. Special units such as commandos boarding ships and bodyguards for senior officers have found such shortened weapons very useful and use the CQBR.

Its preliminary National Stock Number was 1005-LL-L99-5996; however, a complete CQBR-equipped carbine now has the NSN 1005-01-527-2288. The overall length of the upper receiver is 19.25 inches (489 mm). With the stock retracted, the overall length of the weapon is 26.75 inches (679.4 mm).

[aside type=”normal”] 彼はクローズクォーターバトルレシーバー(CQBR)は、米海軍によって開発されたM4A1カービンのための補充上のレシーバーです。 CQBRは、長さが10.3インチ(262mm)のバレルを備えています。これは、過去のコルトコントノのショートバレルM16タイプに似ています。 この短いバレルは、武器を大幅にコンパクトにします。これにより、車両内や周囲の狭いスペースでの使用が容易になります。 指揮官の搭乗船や上級役員のためのボディーガードなどの特殊部隊は、このような短縮された兵器が非常に有用であることを発見し、CQBRを使用しています。

その予備国番号は1005-LL-L99-5996であった。 しかし、完全なCQBR装備のカルビンは現在NSN 1005-01-527-2288を持っています。 上側のレシーバーの全長は19.25インチ(489 mm)です。 ストックが引っ込められた状態で、武器の全長は26.75インチ(679.4mm)です。 [/aside]

(中略)

MK18 Mod 1: Similar to the changes found in the SOPMOD Block II kit, the Mod 1 features a gas block end without a front sight and a railed handguard that extends all the way to the base of the flash hider to provide more accessory rail space for the user

[aside type=”normal”] MK18 Mod 1:SOPMOD Block IIキットの変更と同様に、Mod 1は、フロントの視界を持たないガスブロック端と、フラッシュヒーダーのベースまで伸びるレール付きハンドガードを備えています。 ユーザーのために [/aside]

Close Quarters Battle Receiver -wikipedia

カンタンに言うと、「MK18mod.1」というのは、アメリカの海軍が開発したCQBに特化したM4のことらしい。

東京マルイでは「M4 CQBR」という商品があるけど、それをさらに進化させたやつみたい。

詳しくはWikipedia(英語版)を見てくださいな

 

パッと見た感想としては、バレルが短くなっているし、M4の邪魔なフロントサイトがなくなってるし、ハンドガードが20mmレールになってるし、今どきって感じ。

サバゲーでも使いやすいと思う。

ただ、次世代電動ガンってことは上下のレシーバーが金属でリコイルユニットも入っているので女性ゲーマーにとっては重く感じると思う。

[aside type=”normal”] 今回のマルイ新作では「次世代電動ガン」だったけど、おそらくガスブローバックバージョンもそのうち販売されるんじゃないかなと思う。 [/aside]

 

3位:V10 Ultra Compact


画像はPeko’s Gun Box から引用(実銃)

スプリングフィールド・アーモリーの「M1911 V10 ウルトラコンパクト」がガスブロ化されたようです。

東京マルイはコレまでデトニクスのガスブロハンドガンを販売していたので形が似てるV10もエアガン化したのかも。

ちなみに私はV10のことを全く知らなかったんですが、Wikipediaの日本語版、英語版ともにV10の記述がありませんでした。

英語版もないってことは、そこまでメジャーなものではないのかもしれませんね

 

※これはデトニクス

V10はスライドに空いた穴が特徴的です。

使う実包が.45ACP弾なので、上方向へのガス噴射で銃が跳ね上がるのを防いでるんじゃないだろうかと思います。

そこらへん詳しい知人のインストラクターゴーストさんに話を伺ってみました

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]ちなみにv10ってあんまり知らないんですが、有名な銃なんですか?[/voice]
[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]

ガバメントクローンで有名なアメリカのスプリングフィールド社製のコンパクト1911ですね。[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]なるほど[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]
このサイズだと、45口径の反動も相まってかなりキツイリコイルになりますが、バレル上に設けた10の穴を開けることにより反動を相殺する狙いを持たせたモデルになります。[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]コンシールドキャリーというものですかね?[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]
想定としては至近距離での不意の強襲にたいしてゼロレンジからハイパワーを叩き込めるイメージです[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]10発も打てるんですね![/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]
そうですね!サイズに見合わず(ハイキャパ仕様のやつなら)10発撃てるのでかなりパワフルな銃ですね[/voice]

というわけで確実に相手を仕留めたい45口径信者のあなたにおすすめの一丁です。

[aside type=”warning”] ※日本で隠し持つと職務質問に会う可能性があります [/aside]

 

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]わたしは中学二年の時はエアガンをカバンの中に隠し持ってたりしてたなぁ(中二病)[/voice]

 

4位:次世代 AKS-47

AK好きな私(スザンヌみさき)にとっては「ついにキタ!」という気もしたが、個人的にはAK47よりもAK74のほうが見た目が好きなので、少しばかり残念。

ただ、東京マルイもAKシリーズを絶対に展開していきたいと思うので今後も次世代電動ガンのAKは増えていくと思います。

ちなみにAKシリーズは今だに根強いファンがたくさんいるので、この展開を喜んでいるかもしれません。

↓↓↓

※沖縄のAKファンと撮影した時の動画

上の動画では全部載せてないけど、このお兄さん達のAK愛はすごくて(笑)

撮影が終わった後もずっとAKについて語ってました

 

東京マルイ次世代電動ガンAK-47のレビュー動画はこちら

 

5位:FNX-45

FN社HP から引用(画像は実銃です)

ベルギーのFNハースタル社製のポリマーオートピストル「FNX-45タクティカル」をガスガン化

グリップの形が立体的で細身なのでグリップしやすそうですね。

実際持ってみないとなんとも言えないけど、グリップ後部が交換できるので、手が小さい人でも持ちやすいようにカスタムできるようです。

HK45のように女性サバゲーマー人気が出てくるかもしれないですね

バレルの先端にはねじ切りがしてあるので、サプレッサーやフルオートトレーサーなどが付けられるようになるのかも。

サバゲーマー人気が出そうな気がする。

これもハイキャパD.O.Rのようにダットサイトをフレームに直接付けられるようです。

東京マルイフェスティバルに限らず、今後のハンドガンはダットサイト付けるのが当たり前になっていくんでしょーねー。

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]時代を感じるわぁ[/voice]

 

私が気になったのは以上5つです。

 

他にも「M40A5 FDEストック」や「次世代 MK46Mod.0(ミニミ)」「ライトニングホーク.50AE(バイオハザードコラボ)」などの新商品があるんだけど、あまり気にならなかったのでこれくらいで止めておきます

第五回目のマルイフェスの目玉はMK46(ミニミ)だったようですが、私は興味がなかったので〜〜〜(笑)カッコいいとは思うけど。

サバゲーで使うとなると体力が持たん(笑)

 

東京マルイ新作エアガンと今後の考察

東京マルイフェスティバルで発表された新作エアガンを比較しようと思ってデータをいろいろ調べたんですけど。

なんかよくわからなかった(笑)

とにかくAK47だけが特出して古いってことはわかりました。

東京マルイの電動ガンをいろいろ調べてみたんですが、オリジナルはAK47が一番古い銃ですね。

 

意外だったのは、GLOCK(グロック)とMK46(ミニミ)が同年代だったってこと。

グロックは最近の拳銃というイメージがあったけど、もう30年も前に開発されていたんですね

私とほぼ同い年です

 

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]

つまりGlockが開発されてすぐにベルリンの壁が崩壊し、Glockが8~9歳の頃はポケモンが流行し、Glockが11歳の時はデジモンやメダロットが流行ったのです。

そしてGlockが12歳の時に9.11テロが起きて、Glockが23歳の時には東日本大震災が起きた。

[/voice]

そう考えるとGlockも激動の時代を生きてきたんですねぇ

 

冗談さておき。

今回の東京マルイフェスティバルで登場した「FNX-45タクティカル」と「MK46」はどちらもFNハースタル社の銃だったので、なんか東京マルイも意識したのかもしれないですね。

残念ながらFN社の正式ライセンス品じゃないのでロゴはFN社に似せたマルイのオリジナルになってます

東京マルイが今までモデルアップした電動ガン一覧を見てみると、西側のライフルが多かったので今後はAKなどの東側のライフルをモデルアップしていくのかもしれません。

ってことは、そのうちドラグノフ狙撃銃も登場するのかな?と思ったけど…

スナイパーライフルはエアコキで展開するだろうから、たぶんドラグノフは登場しなさそうな気がする・・・

 

東京マルイフェスティバル5thについての個人的な意見など

今回のイベントを受けてオタクな私と、ステキなお友達はこんな意見を交わしていました(笑)

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]
マルイ初の軽機関銃はクライタック、G&Gがすでに出してたから対抗馬的を当てた印象。

v10がようやく形になったのは嬉しい。

FNXは待ち焦がれてたけど他のマルイ製品も同じくロゴが違ってしまったのは非常に残念。

個人的な意見ですが、実射性能で売れてるマルイに対して、公式ライセンスをとってロゴすら綺麗に再現してる海外製という戦いをしてる印象ですね。

ハイキャパも10年以上モデルチェンジしなかったのは奇跡だと感じてます。新製品が内部の見直しを図られていくのは嬉しいのでこの流れで製品を作っていただきたい。

こんなところですかね。[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/misarin-1.jpg” name=”スザみ” type=”l”]AKのこれじゃない感はどうしてですか? 古い?[/voice]

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]
そんなとこですね。30年以上売り続けているモデルのマイナーチェンジという印象を受けます。[/voice]

個人的には東京マルイのガスガンが大好きなのでガスガンをもっとバンバン展開して、そのうちAKのガスガンが販売されないかなと期待している私でした。

おわり

今回いろいろと協力してくれたステキな仲間

 

[voice icon=”https://jp-airsoft.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/takano.jpg” name=”ゴースト氏” type=”line r”]
(@LeopardAlter)さんとタクティカルトレーニングチーム、LxGタクティカルを結成しました。公式ライン@作ったので是非フォローしてくださいね![/voice]

インストラクターゴースト氏Twitter

インストラクターゴースト氏のYouTubeチャンネル

 

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